2012年02月12日
宜野湾市長選挙投票日-防衛局の圧力に負けず未来へ誇れる結果を

宜野湾市長選応援のため、ブログの更新をし忘れた。宣伝の途中に見た光景。普天間基地の中には、多くの墓地が存在する。この一帯に住民が普通に生活をしていたことを示している。なくなっても尚基地の中に押し込まれるというのはやりきれないことだ。
沖縄防衛局が作成した宜野湾市在住の防衛局の親族などの名簿は293名に上ったという。「国の方針を理解してもらうように」ということだから、「日米同盟の堅持のためには、県内への基地建設が必要」という国策の押しつけに他ならない。
今年は沖縄が復帰してから40年、基地なくせの大きな一歩は、今日投票の宜野湾市長選挙、そして6月の県議選挙につながっていく。子どもたちや孫立ちに誇れる結果を出したい。
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Posted by 日本共産党・まえさと保 at 13:08│Comments(0)│TrackBack(0)
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