2015年12月25日
係争委員会も国交大臣の執行停止に問題あり―シムラ勝利で市民の誇り示そう
国地方係争処理委員会は、3回の会合を経て「審査対象該当せず」として沖縄県の申し出
を却下した。係争委員会は自らの役割を放棄したことになる。
「国交相の判断は一見不合理とは言えず」(小早川委員長)との理由を述べているのには明確に合理的とは言えないということになる。5人の委員の中でも意見が割れた結果で、国交大臣の効力停止が大きな問題を含んでいることを認めている。
2014年12月27日仲井真知事が行った「辺野古埋め立て承認」に、翁長知事が法的瑕疵ありとして埋め立て承認取り消し(2015年10月27日)を行った。これに対して沖縄防衛局が不服審査申し立てを同じ内閣の石井啓一国交大臣(公明)に行い、石井国交大臣は、翁長知事が行った埋め立て承認取り消しの執行を停止した。
これに対して,沖縄県は第三者機関である国地方係争処理委員会に、石井国交大臣が行った執行停止をに問題の処理を申し出ていた。
国のの超法規的な弾圧とも言える国交大臣による、翁長知事の承認取り消しに対する効力停止に対して、沖縄県は、国交大臣の効力停止は取り消されるべきとして、今日抗告訴訟を行う。
「うちなーんちゅ、うしぇーてー、ないびらんどー」(沖縄県民を見くびってはいけない)」
1月の宜野湾市長選挙でシムラ恵一郎さん勝利で宜野湾市民・沖縄県民の誇り示そう。

を却下した。係争委員会は自らの役割を放棄したことになる。
「国交相の判断は一見不合理とは言えず」(小早川委員長)との理由を述べているのには明確に合理的とは言えないということになる。5人の委員の中でも意見が割れた結果で、国交大臣の効力停止が大きな問題を含んでいることを認めている。
2014年12月27日仲井真知事が行った「辺野古埋め立て承認」に、翁長知事が法的瑕疵ありとして埋め立て承認取り消し(2015年10月27日)を行った。これに対して沖縄防衛局が不服審査申し立てを同じ内閣の石井啓一国交大臣(公明)に行い、石井国交大臣は、翁長知事が行った埋め立て承認取り消しの執行を停止した。
これに対して,沖縄県は第三者機関である国地方係争処理委員会に、石井国交大臣が行った執行停止をに問題の処理を申し出ていた。
国のの超法規的な弾圧とも言える国交大臣による、翁長知事の承認取り消しに対する効力停止に対して、沖縄県は、国交大臣の効力停止は取り消されるべきとして、今日抗告訴訟を行う。
「うちなーんちゅ、うしぇーてー、ないびらんどー」(沖縄県民を見くびってはいけない)」
1月の宜野湾市長選挙でシムラ恵一郎さん勝利で宜野湾市民・沖縄県民の誇り示そう。
Posted by 日本共産党・まえさと保 at 12:03│Comments(0)
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